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出産祝いでもらって嬉しいもの15選|ママの本音を徹底リサーチ

お祝い・プレゼント

出産祝いは何をあげればいいか迷いますよね。「せっかく贈るなら本当に喜んでもらえるものを選びたい」と思うのは当然のことです。でも赤ちゃん用品は種類が多すぎて、何がいいのか全然わからない…という方も多いはずです。

そこで大事なのが「もらう側のリアルな声」を参考にすることです。贈る側の「これ良さそう」と、もらう側の「これ嬉しい」は実は結構ズレていたりします。

この記事では、実際にもらったママたちの声をもとに「本当にもらって嬉しかった出産祝い15選」を紹介します。さらに「もらって困ったもの」も正直に書いていますので、ギフト選びの参考にしてみてください。

ナビ助
ナビ助
出産祝い選びって楽しいけど難しいよね〜。ママたちのリアルな声を参考にすれば間違いないよ!のんびり見ていってね。

もらって嬉しかった出産祝いTOP5

まずはママたちの満足度が特に高かった上位5つを紹介します。「これをもらったときは本当に嬉しかった!」という声が多かったアイテムですので、迷ったらこの中から選べば間違いありません。

1. おむつケーキ

見た目が華やかで写真映えしますし、中身は実用的なおむつです。もらった瞬間のテンションが一番上がるギフトとして、多くのママから支持されています。スタイやタオル、ソックスなどがセットになっているものが特に人気です。

おむつのサイズはSサイズかMサイズがおすすめです。新生児サイズはすぐ卒業してしまいますので、少し先のサイズを選んでおくと長く使ってもらえます。

2. ブランドのベビー服

自分では買わないちょっといいブランドの服は、もらうと本当に嬉しいものです。ラルフローレン、ファミリア、プチバトーなど、品質の高いブランドのベビー服は特別感があります。

サイズ選びのポイントは70〜80cm(生後6ヶ月〜1歳頃)を選ぶことです。新生児サイズ(50〜60cm)はあっという間にサイズアウトしてしまいますので注意してください。

3. 名入れタオル・スタイ

赤ちゃんの名前が入った特別感のあるギフトは、世界にひとつだけのオリジナルアイテムです。今治タオルの名入れタオルなら品質も間違いありませんし、何枚あっても困らないのがタオルのいいところです。スタイ(よだれかけ)も実用的で喜ばれます。

4. カタログギフト

「何がいいかわからない」なら間違いない選択がカタログギフトです。最近は赤ちゃん用品に特化したカタログギフトもありますので、好きなものを選んでもらえます。選ぶ楽しみをプレゼントできるのもカタログギフトのいいところです。

ナビ助
ナビ助
カタログギフトなら「選ぶ楽しみ」も一緒に贈れるのがいいよね〜。赤ちゃん専門のカタログもあるから要チェックだよ!

5. ママ向けスキンケア

意外と喜ばれるのがママ自身へのプレゼントです。出産祝いというと赤ちゃん向けのものばかり考えがちですが、産後のママの肌は荒れがちで、自分のケアにまで手が回らないことが多いです。オーガニックのボディクリームやハンドクリーム、リップバームなどが喜ばれます。

ヴェレダやエルバビーバなどの赤ちゃんがいても安心して使えるオーガニックブランドがおすすめです。

厚生労働省の子育て支援情報も出産や育児に関する情報源として参考にしてみてください。

実用派のママに喜ばれるギフト5選

「毎日使えるもの」を重視する実用派のママに特に喜ばれるアイテムを紹介します。日常的に使うものだからこそ、品質のいいものをプレゼントすると満足度が高いです。

6. おしりふきウォーマー

冬生まれの赤ちゃんには特におすすめのアイテムです。冷たいおしりふきでビクッとなるのがかわいそうで…というママの声が多いです。自分では買わないけどもらうと嬉しいアイテムの代表格です。温かいおしりふきだとおむつ替えもスムーズに進みます。

7. 授乳クッション

毎日何度も使うものですので、質のいいものは本当にありがたいギフトです。授乳の姿勢が楽になりますし、授乳が終わったら赤ちゃんのお座りサポートクッションとしても使えますので長く活躍します。洗濯機で洗えるカバー付きのものがおすすめです。

8. ベビー食器セット

離乳食が始まる生後5〜6ヶ月頃から活躍する食器セットです。ル・クルーゼやミキハウスのものだと特別感もありますし、食洗機対応で割れにくい素材のものを選ぶとさらに喜ばれます。すぐには使いませんが、必ず使う時期がきますので実用的なギフトです。

9. 絵本セット

0歳から楽しめる絵本を数冊セットで贈るのもおすすめです。「いないいないばあ」「だるまさんが」「じゃあじゃあびりびり」あたりは鉄板中の鉄板です。絵本は何冊あっても困りませんし、読み聞かせの時間は親子の大切なコミュニケーションタイムになります。

10. おくるみ・ブランケット

aden+anaisのモスリンおくるみは出産祝いの超定番アイテムです。お出かけ時のブランケットとしても使えますし、ベビーカーの日除けにもなる万能選手です。洗濯してもすぐ乾きますので、何枚あっても助かります。

Amazonのベビー用品ストアでも売れ筋が確認できますので、参考にしてみてください。

ナビ助
ナビ助
実用的なギフトは「あって助かった!」ってあとから感謝されることが多いんだよ〜。地味だけど実力派のアイテムだよね!

もらって困ったものは?正直な声を紹介

ここからはちょっとシビアな話です。もらって嬉しかったものだけでなく、「正直困った…」というギフトも知っておくと、失敗を避けられます。

サイズが合わない服

新生児サイズ(50〜60cm)の服は着られる期間が1〜2ヶ月程度と非常に短いです。しかも出産直後は他の人からもプレゼントが集中しますので、着る前にサイズアウトしてしまうことも。服を贈るなら70〜80cmを選んでください。

大きすぎるぬいぐるみ

置き場所に困りますし、ほこりが溜まりやすいのでアレルギーが心配…という声もあります。赤ちゃんのいる家庭ではなるべく清潔を保ちたいですので、大きなぬいぐるみは敬遠されがちです。贈るなら小さめで洗濯機で洗えるものを選びましょう。

趣味に合わない服

好みがわからないなら、白・ベージュ・グレーなどベーシックカラーのものが無難です。キャラクターものや派手な柄は好みが分かれますので、相手の趣味を把握していないなら避けたほうがよいでしょう。

注意

ベビー服のサイズ選びは最重要ポイントです。新生児サイズ(50〜60cm)はすぐサイズアウトしますので、70〜80cm(生後6ヶ月〜1歳頃)を選ぶのが正解です。

ベネッセの子育て情報サイトでも出産祝いの選び方やマナーが紹介されています。

出産祝い選びのコツまとめ

ポイント

出産祝いは「自分では買わないけどもらうと嬉しいもの」を意識して選ぶと間違いありません。おむつケーキ・ブランドベビー服・名入れグッズあたりが鉄板です。迷ったらカタログギフトという選択肢もあります。

出産祝いでよくある質問

Q. 出産祝いはいつ贈るのがベスト?

出産報告を受けてから生後2〜3週間後が最も理想的なタイミングです。退院直後はバタバタしていますし、生後1ヶ月を過ぎると「遅い」と感じられることもありますので、その間に贈るのがベストです。

Q. 二人目の出産祝いは何がいい?

二人目の場合、ベビー用品は上の子のお下がりがあることも多いです。だからこそ消耗品(おむつ・おしりふき)やママ向けのギフトが喜ばれます。名入れグッズなら「二人目もちゃんとお祝いしてくれた」と感動してもらえます。

Q. 出産祝いの相場はどのくらい?

友人なら5,000〜10,000円、同僚なら3,000〜5,000円、兄弟姉妹なら10,000〜30,000円が一般的な相場です。あまり高額だとお返しの負担になりますので、相場の範囲内で選ぶのがマナーです。

Q. 出産前に贈ってもいい?

基本的には出産後に贈るのがマナーです。万が一のことを考えると、出産前に贈るのは避けたほうが無難です。出産の報告を受けてから、お祝いの気持ちとともに贈りましょう。

まとめ:「実用的+ちょっと特別感」が最強の出産祝い

出産祝いは「自分では買わないけどもらうと嬉しいもの」を意識して選ぶと間違いありません。おむつケーキやブランドベビー服、名入れグッズあたりが鉄板で、ママ向けスキンケアという意外な選択肢も覚えておくと差がつきます。

何より大事なのは「お祝いの気持ち」です。あまり難しく考えすぎず、心を込めて「おめでとう」を伝えることが一番のプレゼントです。新しい家族の誕生を一緒にお祝いしてあげましょう。

ナビ助
ナビ助
赤ちゃんの誕生って本当におめでたいことだよね〜。贈る側もワクワクしながら選んでみてね。のんびりいこうよ!
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